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山荘四季庵に実際に行った口コミ!宿や客室の雰囲気と露天風呂の様子も紹介!

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こんにちは、温泉大好き、ぴよこです。

大分県にはたくさんの温泉地があり私にとってはパラダイスです。年に一度ほどの割合で大分県中心に1週間ほど温泉旅をしています。

もっと大分県に行きたいと思っているのですが、仕事もありますし、私の住んでいる愛知県からはあまりにも遠く、年に一度ですら色々な事情で行けないこともあります。

みなさんの中には同じような状況の方がいらっしゃるかもしれません。

そんな大切な旅行、宿で嫌な思いはしたくないと思いませんか?

そこで今回は私が実際に行ってとても満足した宿、山荘四季庵の

  • 離れのお部屋の様子
  • 客室露天風呂のつくりや大きさ
  • 食事のおすすめ

などをお話していきます。

大分旅行を考えている方にぜひ知ってもらいたいと思います。

山荘四季庵の場所とアクセス

山荘四季庵は奥湯布院ともいえる塚原高原にあります。 湯布院ICから車で25分、JR由布院駅から車で15分別府方面へ行ったところです。

湯布院から別府へ行く道としては、「やまなみハイウエイを通るルート」と「自衛隊の駐屯地の横を通るルート」の2つが有名ですが、山荘四季庵に行くには、後者のルートを使っていくことになります。

別府方面からいうと、明礬(みょうばん)温泉を通るルートです。

バスはなく、自家用車かタクシーで行くことになります。

宿の雰囲気と離れの客室の様子

山荘四季庵の最大のポイントは 全室離れ形式で客室に露天風呂が付いているところです。その上とてもリーズナブルな値段の部屋もあります。

ここではそのお部屋の様子やどんな宿なのかお話します。

宿の雰囲気。

敷地は広く自然の中に建てられています。

母屋は世界遺産になっている岐阜県の白川郷から移築された合掌造りの建物です。

2階には昔の道具などが置かれていて見学することができます。

敷地にはヤギが飼われており、天草大王(鶏)が放し飼いになっていました。

母屋からそれ程遠くない場所に離れの建物が何棟か建てられています。

離れ形式のお部屋とはどんな部屋?

高級旅館と比べれば部屋は大きくはありません。私の泊まった部屋はホームページには離れ形式と書かれています。

離れ形式って何?と思っていましたが実際に建物をみると2部屋が一棟になっているようです。

しかし、各部屋には外から直接入るようになっていますし、プライベート感はよく考えられていて、お隣に部屋があることは全く忘れていました。

泊まった部屋は一間でトイレと洗面所に半露天風呂。お庭にはウッドデッキもありました。

布団は自分で敷かなければなりませんが、そのかわり宿のスタッフが来ることは一度もなく、これもゆっくり過ごせるポイントだとおもいます。

高級感はありませんが、プライベートな空間に露天風呂。普段はできない贅沢を味わうのに何の不足もありませんでした。

他には二間の部屋や完全に離れの部屋も用意されています。

どんな露天風呂?部屋のお風呂の大きさは?

男女別露天風呂。

四季庵さんには客室のお風呂のほかに男女別の露天風呂付き浴場もあります。

チェックインしてまずはそちらに。

女湯露天風呂

それほど大きくはないですが、私の好きな岩風呂になっていました。

この露天風呂からは由布岳を見ることができます。しかし当日は雪が降っていて見ることはできませんでした。
晴れた日なら景色が楽しめるので、明るいうちに入浴しましょう。

お湯は私にとっては少し熱めでしたが、外気が冷たくて気持ちよくゆっくりはいれました。

客室の半露天風呂

客室にある半露天風呂は、部屋のタイプによって違いがあります。

大きな石をくり抜いた円形ものや、木を使ったものもあります。

泊まった部屋にあったのは 長細い楕円形の岩をくりぬいたものでした。

男性でも十分足をのばして入ることができる長さがあり、互い違いにはいれば2人入ることもできる広さです。

お湯をかけ流しにしておけばいつでもすぐに入れるようになっています。お湯を出す量を調整すれば自分好みの温度にできます。

半露天と言われていますが、屋根があるだけなのでそれはもう露天風呂です。

夜に入ったときは雪が本降りになっていて、庭に積もってとてもきれいでした。

静かで本当にのんびりできました。

合掌造りの母屋での食事、そのメニューとおすすめ料理。

食事は先ほどお話した合掌造りの母屋でいただきます。古民家そのままの部屋はとても落ち着いた気分になれます。

コースはいろいろありますが、一番人気という「豊後牛&地鶏の炭火焼き会席」にしました。

私がおすすめしたいのは地鶏です!この歯ごたえと噛むたびにおいしさがジュワ~~~っと出てくるのがなんとも言えません。

豊後牛はもちろん柔らかくてとてもおいしかったのですが、私は鶏肉が一番好きなので地鶏を楽しみにしていました。

何々牛は全国にいっぱいあって宿に泊まればだいたい提供されますが、地鶏やブランド鶏が出されるところは本当に少ないと思います。。

柔らかいということが喜ばれるようですが、私は固い食材のほうがすきなので地鶏コースのほうがよかったな、とちょっとがっかりしていました。

が、お肉は別注文で追加できるようになっていました。

他にもたくさん小鉢でお料理が出てきて、少しずついろいろ楽しめました。

最後の鶏飯!これも絶品でした。

まとめ

今回は山荘四季庵の部屋の様子やお風呂はどうかなどを中心に書きました。

湯布院とはいっても町から離れているためとても静かなところでした。合掌造りに雪景色は九州とは思えない景色です。

そんな中で離れに客室露天風呂は本当に贅沢だと思います。

予算はあまりないけれど、いつもと違う贅沢が味わいたい、記念日にカップルや夫婦で泊まりたいという方にはぴったりだと思います。

ぜひ一度足を運んでみてください。

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